東京都青梅市の御岳山(みたけさん・標高929m)山頂に鎮座する武蔵御嶽神社は、約2,000年の歴史を誇る関東屈指のパワースポットです。崇神天皇の時代に創建されたと伝えられ、古来より「関東の霊山」として多くの信仰を集めてきました。都心から約2時間でアクセスできる立地ながら、深い山岳信仰の世界に触れることができます。
御祭神は櫛眞智命(くしまちのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、そして日本武尊(やまとたけるのみこと)。特に日本武尊が東征の折、御岳山の神犬「おいぬ様」に道案内されたという伝説から、愛犬家の聖地としても知られています。毎年行われる「犬の祈祷」には全国から多くの飼い主と愛犬が訪れます。
ケーブルカーで山を登り、参道を歩くと、樹齢約1,000年の「神代ケヤキ」をはじめとする巨木が立ち並ぶ神聖な森に包まれます。山頂に到達すると、関東平野を一望する絶景とともに、朱塗りの荘厳な社殿が姿を現します。パワースポットとしてはもちろん、登山・ハイキングの目的地としても人気が高く、四季折々の自然を楽しみながら参拝できるのが魅力です。

このスポットの魅力
歴史と由緒
武蔵御嶽神社の創建は、第10代崇神天皇の時代(紀元前97年頃)と伝えられています。武蔵国の霊山として古くから信仰を集め、特に平安時代以降は山岳修験道の聖地として栄えました。
日本武尊の伝説はこの神社の最も有名な由緒です。東征の途中、御岳山で道に迷った日本武尊を、一匹の白い狼が導いたとされています。この神犬は「大口真神(おおくちのまがみ)」として祀られ、現在も「おいぬ様」として親しまれています。狼を神として祀る神社は珍しく、全国から参拝者が訪れる理由の一つとなっています。
鎌倉時代には武家から篤い崇敬を受け、畠山重忠が社殿を造営したと伝えられています。江戸時代には「御岳講」と呼ばれる信仰集団が関東一円に広がり、多くの庶民が御岳詣でを行いました。現在も「御師の家」と呼ばれる宿坊が山上に約25軒残り、参拝者を迎え入れています。
明治時代の神仏分離により、それまでの「武蔵御嶽大権現」から現在の「武蔵御嶽神社」となりました。しかし、山岳信仰の名残は随所に見られ、修験道の雰囲気を色濃く残しています。
建築と自然の特徴
武蔵御嶽神社の社殿は、山頂に位置しながらも見事な建築を誇ります。本殿は室町時代の建築様式を残し、拝殿は江戸時代の寛政年間(1789〜1801年)に再建されたものです。朱塗りの社殿と緑深い森のコントラストは、訪れる人の心に深い印象を残します。
境内で最も有名なのは、樹齢約1,000年の「神代ケヤキ」です。幹周り約8.2メートル、高さ約30メートルの巨木は、国の天然記念物に指定されています。参道の途中にあり、その圧倒的な存在感は参拝者を出迎える守護者のようです。
御岳山は標高929メートルの山で、山頂からは関東平野、秩父連山、そして晴れた日には富士山まで見渡せます。山中には「ロックガーデン」と呼ばれる苔むした渓谷があり、清流沿いのハイキングコースとして人気です。また、レンゲショウマの群生地としても知られ、8月には約5万株の花が咲き誇ります。
このスポットならではの特徴
武蔵御嶽神社最大の特徴は、「おいぬ様」信仰と「犬の祈祷」です。日本武尊を導いた神犬の伝説から、犬を連れての参拝が許されており、愛犬家の聖地となっています。毎月第2日曜日には「犬の祈祷」が行われ、ペットの健康長寿を願う飼い主が全国から集まります。
また、山上には約25軒の「御師の家」(宿坊)が軒を連ね、宿泊しながら参拝できるのも大きな特徴です。御師とは神社と信者をつなぐ神職で、江戸時代から続く御岳山の伝統文化を今に伝えています。宿坊では精進料理をいただきながら、山岳信仰の雰囲気を味わえます。
奥の院への登拝も人気です。男具那ノ峰(おぐなのみね)にある奥の院は、本殿から約20分の登山で到達でき、より強いパワーを感じられる場所として知られています。

ご利益・期待できる効果
知られているご利益
武蔵御嶽神社は、複数の御祭神から多彩なご利益を授かることができます。
厄除け・魔除け:「おいぬ様」こと大口真神は、災厄を払い、邪気を寄せ付けない力があるとされています。特に火難・盗難除けに霊験あらたかです。
開運・除災招福:櫛眞智命のご利益として、運気を開き、災いを払う力があります。
商売繁盛・縁結び:大己貴命(大国主命)のご利益として、商売繁盛、縁結びのご利益があります。
健康長寿:少彦名命は医療の神として知られ、病気平癒、健康長寿のご利益があります。
ペットの健康:「おいぬ様」信仰から、ペット(特に犬)の健康長寿、安全祈願に多くの飼い主が訪れます。
このスポット特有のエネルギー
武蔵御嶽神社は「守護」と「浄化」のエネルギーに満ちた場所です。山岳信仰の聖地として、都会の喧騒から離れ、心身を清める力があるとされています。
特に本殿前と奥の院は、強いエネルギーを感じられるスポットとして知られています。深呼吸をしながら静かに祈ると、体の芯から温まる感覚を覚える人も多いです。
参拝者に多い声
多くの参拝者は、神代ケヤキの前に立つと「不思議と心が落ち着く」「背筋が伸びる思い」と語っています。仕事や人間関係で悩んでいた時期に訪れ、山の澄んだ空気と神聖な雰囲気に癒されたという声が多く寄せられています。
また、犬の祈祷を受けた飼い主からは「神職の対応が丁寧で安心した」「毎年お礼参りに訪れている」という声も多く、リピーターが多いのもこの神社の特徴です。

ベストな訪問時期
春(3月〜5月)
4月中旬〜下旬はカタクリの花、5月はシャクナゲが見頃。新緑が美しく、気温10〜18℃でハイキングに最適な季節。ゴールデンウィークは混雑するため、平日がおすすめ。
おすすめ度:★★★★☆
夏(6月〜8月)
8月上旬〜中旬はレンゲショウマの群生が圧巻。約5万株が咲き誇り、全国から花好きが訪れます。山頂は都心より5〜8℃涼しく、避暑にも最適。ただし夏休み期間は混雑します。
おすすめ度:★★★★★
秋(9月〜11月)
10月下旬〜11月中旬の紅葉シーズンは、参道や境内が赤や黄に染まり格別の美しさ。気温8〜15℃で登山日和。11月の「秋季大祭」では流鏑馬神事が奉納されます。
おすすめ度:★★★★★
冬(12月〜2月)
参拝者が少なく、静かに参拝したい方に最適。気温0〜5℃で防寒対策必須。積雪時はアイゼンが必要な場合も。正月三が日は約3万人が訪れ、初日の出スポットとしても人気。
おすすめ度:★★★☆☆
おすすめの時間帯
早朝(8:00〜10:00):ケーブルカー始発に合わせて参拝。朝霧に包まれた神聖な雰囲気を味わえます。
午前中(10:00〜12:00):混雑が少なく、ゆっくり参拝できます。授与所も開いています。
夕方(15:00〜16:00):西日に照らされた社殿が美しい時間帯。ただし下山のケーブルカー時間に注意。
参拝・見学ガイド
基本的な参拝作法
1. ケーブルカー乗車:滝本駅から御岳山駅へ(約6分)
2. 参道を歩く:御岳山駅から神社まで約25分。途中、神代ケヤキあり。
3. 手水舎:
– 右手で柄杓を持ち、左手を清める
– 左手に持ち替え、右手を清める
– 再び右手に持ち、左手で水を受けて口をすすぐ
– 柄杓を立てて柄を清める
4. 拝殿での参拝:
– 賽銭を静かに入れる
– 鈴を鳴らす
– 二礼二拍手一礼
見どころと回り方
推奨ルート(所要時間:約3〜4時間)
1. 滝本駅→ケーブルカー(6分):御岳山駅へ
2. 御岳平展望台(10分):関東平野を一望
3. 参道を歩く(20分):商店街・御師の家を通過
4. 神代ケヤキ(5分):樹齢1,000年の巨木にパワーをいただく
5. 随身門(3分):荘厳な門をくぐる
6. 拝殿・本殿(15分):主祭神に参拝
7. 大口真神社(おいぬ様)(10分):犬の守護神に参拝
8. 奥の院(オプション)(往復40分):より強いパワーを求める方に
9. 授与所(10分):御朱印・お守りをいただく
10. ロックガーデン(オプション)(90分):渓谷ハイキング
御朱印・お守り情報
御朱印:
- 初穂料:500円
- 受付時間:9:00〜16:00
- 本社と奥の院の2種類あり
人気のお守り:
- おいぬ様守(800円):ペットの健康、魔除け
- 厄除守(800円):厄災を払う
- 縁結守(800円):良縁を引き寄せる
- 犬形代(500円):愛犬の形代にお願い事を記入
服装・持ち物
- 登山靴またはトレッキングシューズ推奨
- ケーブルカー利用でも歩きやすい靴
- 山頂は麓より5〜8℃低いため上着持参
- 夏は帽子・水分補給必須
- 冬は防寒対策(手袋、ニット帽)
- 犬連れの場合はリード必須

スポットの基本情報
アクセス
所在地:東京都青梅市御岳山176
電車・ケーブルカー:
- JR青梅線「御嶽駅」からバス約10分「ケーブル下」下車
- 御岳登山鉄道ケーブルカー「滝本駅」から約6分「御岳山駅」下車
- 御岳山駅から徒歩約25分
車でのアクセス:
- 圏央道・青梅ICから約40分
- 滝本駅周辺に有料駐車場あり(1日1,500円、約140台)
拝観情報
- 参拝時間:境内自由(授与所9:00〜16:00)
- ケーブルカー:7:30〜18:30(季節により変動)片道600円、往復1,130円
- 定休日:なし
- 拝観料:無料
- 所要時間:参拝のみ2時間、ロックガーデン含めて4〜5時間
問い合わせ
- 電話:0428-78-8500
- 公式サイト:https://musashimitakejinja.jp/
周辺情報
近くの観光スポット
ロックガーデン(徒歩30分)
苔むした岩と清流が美しい渓谷。全長約1.5kmのハイキングコースで、天狗岩、綾広の滝など見どころ満載。
長尾平展望台(徒歩15分)
関東平野を一望できる絶景スポット。春は桜、秋は紅葉の名所。
日の出山(徒歩約60分)
御岳山から縦走できる人気のハイキングコース。山頂からの眺望が素晴らしい。
おすすめグルメ
駒鳥売店(参道)
- 御岳山の名物・手打ちそばと刺身こんにゃく
- おすすめ:天ざるそば(1,400円)、刺身こんにゃく(400円)
- 営業時間:10:00〜16:00
- 定休日:不定休
紅葉屋(参道)
- 創業100年以上の老舗
- おすすめ:くるみそば(1,200円)、おでん(500円)
- 営業時間:10:00〜16:00
- 定休日:木曜
御岳山荘(宿坊)
- 宿泊なしでもランチ利用可能
- おすすめ:山菜定食(1,500円)
- 営業時間:11:30〜14:00
- 定休日:要確認
橋本屋(御嶽駅前)
- 下山後の食事に
- おすすめ:カツ丼(950円)、とろろそば(900円)
- 営業時間:11:00〜17:00
- 定休日:火曜
お土産
- おいぬ様グッズ:ステッカー、ぬいぐるみなど
- 御岳山清酒:地元の銘酒
- わさび漬け:奥多摩の名産
- 手作りこんにゃく:参道で購入可能
モデルコース
半日コース(約4時間)
9:30 御嶽駅到着
9:45 バスでケーブル下へ
10:00 ケーブルカー乗車
10:30 神代ケヤキ・参道散策
11:00 武蔵御嶽神社参拝
12:00 参道で昼食
13:00 ケーブルカーで下山
13:30 御嶽駅出発
1日コース(約7時間)
8:30 御嶽駅到着
9:00 ケーブルカー乗車
9:30 武蔵御嶽神社参拝
10:30 奥の院登拝
11:30 ロックガーデンハイキング
13:00 長尾平展望台で昼食
14:00 参道散策・お土産
15:00 ケーブルカーで下山
15:30 御嶽駅出発

訪れた人の傾向
愛犬家に人気の参拝スポット
犬連れで参拝できる神社を探して訪れる飼い主が多く、愛犬と一緒に参道を歩き、おいぬ様に祈願できる点が高く評価されています。犬の祈祷は神職が丁寧に対応してくれると好評で、リピーターも多い傾向にあります。
都心からのアクセスの良さに驚く声が多い
訪問者からは「新宿から2時間弱で、こんなに神聖な空間があるとは驚いた」という声が多く聞かれます。都心の喧騒を離れ、深い山の自然と歴史ある神社に触れられることから、定期的に通うリピーターが少なくありません。
レンゲショウマの時期は特に高評価
8月のレンゲショウマの時期に訪れた人からは、可憐な花と神社の荘厳さの両方を楽しめると評判です。宿坊に泊まって早朝参拝を体験する訪問者もおり、「心が洗われる」という感想が多く寄せられています。
よくある質問
Q: 犬を連れて参拝できますか?
A: はい、犬連れでの参拝が可能です。ケーブルカーも犬と一緒に乗車できます(ペット料金あり)。ただしリード着用が必須です。
Q: 登山装備がなくても参拝できますか?
A: ケーブルカーを利用し、参道を歩けば特別な装備なしでも参拝可能です。ただし歩きやすい靴は必須。奥の院やロックガーデンに行く場合は登山靴推奨。
Q: 宿坊に泊まれますか?
A: はい、約25軒の御師の家(宿坊)があります。事前予約が必要です。精進料理を楽しめる宿も多いです。
Q: ケーブルカーの混雑具合は?
A: 紅葉シーズン(10〜11月)とレンゲショウマの時期(8月)は混雑します。早朝の便がおすすめです。
さまざまな訪問者のためのガイド
ペット連れの方
武蔵御嶽神社は「おいぬ様」信仰から、犬連れでの参拝が認められている全国でも珍しい神社です。ケーブルカーにも犬と一緒に乗車でき(ペット料金あり)、参道や境内もリード着用で同伴可能です。毎月第2日曜日の「犬の祈祷」では、愛犬の健康長寿を祈願できます。
ただし、奥の院への登拝道やロックガーデンのハイキングコースは足場が悪い箇所があるため、小型犬や高齢犬には負担が大きい場合があります。犬用の水飲み場は限られているため、水とボウルを持参してください。参道の飲食店にはテラス席でペット同伴可能な店舗もあります。
なお、猫やその他のペットについては事前に神社へ確認することをおすすめします。
車椅子・ベビーカーの方
御岳山は標高929mの山岳スポットのため、バリアフリー対応には限りがあります。ケーブルカーは車椅子での乗車が可能で、御岳山駅までは問題なくアクセスできます。駅の御岳平展望台は比較的平坦で、関東平野の絶景を車椅子でも楽しめます。
しかし、御岳山駅から神社までの参道は約25分の山道で、急な石段や未舗装区間があるため、車椅子やベビーカーでの通行は困難です。介助者がいる場合でも、事前に神社(0428-78-8500)へ相談されることをおすすめします。
代替案: 麓の御嶽駅周辺からケーブルカーに乗り、御岳山駅の展望台で山の雰囲気を楽しむプランが現実的です。御岳山駅のリフト(御岳平〜大展望台)も利用可能で、展望を楽しむことはできます。
雨の日に訪れる方
山岳スポットのため、雨天時は以下の点に注意が必要です。
- 参道の石段や木の根が滑りやすくなる: 登山靴やトレッキングシューズ、滑りにくい靴底の靴を着用してください
- 霧が発生しやすい: 特に夏場は山頂付近で視界が悪くなることがあります。ロックガーデンは増水の可能性もあるため、大雨時は避けてください
- レインウェア必須: 山の天気は変わりやすく、折りたたみ傘よりもレインウェア(上下セパレート型)が安全です
- ケーブルカーは雨天でも運行: ただし、強風や台風時は運休する場合があります。事前に運行状況を確認してください
一方で、雨の日ならではの魅力もあります。霧に包まれた参道は幻想的な雰囲気となり、苔むしたロックガーデンは雨に濡れて一層美しくなります。参拝者も少ないため、静かに祈りたい方にはむしろおすすめです。
写真撮影が目的の方
御岳山は四季を通じて撮影スポットに恵まれています。
おすすめ撮影スポット:
- 神代ケヤキ: 樹齢1,000年の巨木。広角レンズで全体を収めるか、見上げるアングルで迫力を出すと印象的
- 随身門: 朱塗りの門と緑の森のコントラストが映える。午前中の柔らかい光がおすすめ
- ロックガーデン: 苔と清流の渓谷美。三脚使用でスローシャッターの水流表現が効果的
- 長尾平展望台: 関東平野や富士山の遠景。晴れた日の早朝が狙い目
- レンゲショウマ群生地(8月): マクロレンズで花のクローズアップ。曇天や朝の柔らかい光が最適
おすすめの時間帯: 早朝のケーブルカー始発(7:30頃)に合わせると、朝霧の中の幻想的な参道を撮影できます。紅葉シーズンは午前中の斜光が美しく、10:00〜11:00頃が黄金の時間帯です。
注意点: 本殿内部の撮影は禁止です。祈祷中の撮影も控えてください。三脚の使用は参道が狭い場所では他の参拝者の妨げになるため、配慮をお願いします。
子供連れの方
御岳山は自然学習の場としても優れており、子供連れファミリーにもおすすめです。
子供が楽しめるポイント:
- ケーブルカー: 山を登る乗り物体験は子供に大人気。窓から見える景色も楽しめます
- 神代ケヤキ: 「1,000年前からここにある木」という話は子供の想像力を刺激します
- ロックガーデン: 沢沿いの歩きやすいハイキングコースで、夏は水遊びも楽しめます
- おいぬ様の伝説: 日本武尊と白い狼の物語は子供にもわかりやすく、参拝への興味を引き出します
注意点:
- 参道は約25分の上り坂。未就学児は途中で疲れる可能性があるため、時間に余裕を持ったスケジュールを組んでください
- 奥の院への道は急勾配があるため、小学校低学年以下は本殿参拝までにとどめるのが安全です
- 参道には売店がいくつかあり、飲み物やおやつの補給が可能です
- トイレはケーブルカー駅、参道途中、神社境内にあります
関連するパワースポット
御嶽神社と合わせて訪れたい、関東周辺の山岳系・自然系パワースポットを紹介します。
- [三峯神社(埼玉県秩父市)](https://k005.net/powerspot/mitsumine-jinja/) – 同じく狼(お犬様)信仰を持つ関東屈指の山岳パワースポット。標高1,102mの山頂に鎮座し、御嶽神社と共通する山岳信仰の世界を体験できます。
- [箱根神社(神奈川県箱根町)](https://k005.net/powerspot/hakone-jinja/) – 芦ノ湖畔に立つ関東総鎮守。開運・縁結びのご利益で知られ、御嶽神社とは異なる水辺のパワースポットとして人気です。
- [筑波山神社(茨城県つくば市)](https://k005.net/powerspot/tsukubasan-jinja/) – 標高877mの筑波山を御神体とする山岳信仰の神社。ケーブルカーやロープウェイでアクセスでき、御岳山と同様に登山と参拝を楽しめます。
- [江島神社(神奈川県藤沢市)](https://k005.net/powerspot/enoshima-jinja/) – 弁財天を祀る海辺のパワースポット。山の御嶽神社と対照的な海のエネルギーを感じられ、異なるタイプのパワーを求める方におすすめです。
近くのパワースポット
- [江島神社(神奈川県)](https://k005.net/powerspot/enoshima-jinja/)
- [三峯神社(埼玉県)](https://k005.net/powerspot/mitsumine-jinja/)
- [箱根神社(神奈川県)](https://k005.net/powerspot/hakone-jinja/)
- [諏訪大社(長野県)](https://k005.net/powerspot/suwa-taisha/)
- [筑波山神社(茨城県)](https://k005.net/powerspot/tsukubasan-jinja/)
まとめ
武蔵御嶽神社は、約2,000年の歴史を持ち、関東の霊山・御岳山の山頂に鎮座する東京都屈指のパワースポットです。
日本武尊を導いた「おいぬ様」の伝説から、愛犬家の聖地として全国から参拝者が訪れます。犬連れでの参拝が許され、毎月「犬の祈祷」が行われる神社は全国でも珍しく、ペットの健康長寿を願う飼い主にとって特別な場所となっています。
樹齢1,000年の神代ケヤキ、山上に残る25軒の宿坊、苔むした渓谷のロックガーデンなど、見どころも満載。ケーブルカーを利用すれば、登山に自信がない方でも気軽に参拝できます。都心から約2時間というアクセスの良さも魅力で、日帰りのパワースポット巡りに最適です。
厄除け、開運、縁結び、ペットの健康—様々なご利益を求める方々を、御岳山の神々は温かく迎え入れてくれます。関東の霊山が放つパワーを、ぜひ体感してください。
—
あなたに最適なパワースポットを知りたい方へ
このスポット以外にも、日本全国には様々なパワースポットがあります。あなた自身に最も合うパワースポットを知りたい方は、無料の相性診断をお試しください(3分で完了)。
→ [無料で縁プロファイル診断を受ける](https://enguide.info)
—
*この記事の情報は2025年12月時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。*
あなたに最適なパワースポットを知りたい方へ